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【風水】函館の素晴らしさと「力の座」について


函館元町から函館湾を臨む
函館元町から函館湾を臨む

こんにちは。

風水コンサルタントのフジワラユカです。


山や川の配置など、地政学的な風水を得意とするのは東洋の風水ですが、Contemporaly Fengsui(コンテンポラリー風水)でも、恩恵の大きい位置を取り入れる考え方が原理の中にあります。


それが、The Seat of Power=「力の座」です。


今回、先祖にゆかりのある函館に行ってきたのですが、函館山と函館湾をつなぐ元町地区に地形的な恩恵をたくさん感じましたので、そのお話をしたいと思います。


函館市は、魅力的な市区町村ランキングで2年連続1位のまちですね。

札幌ほど人が多くなく、静かで、サイズ感もこじんまりとしています。


夏は涼しいため、二拠点生活の候補に上げる人もいらっしゃると思います。


さて、そんな函館ですが、函館山がかつて島だった頃、

砂の堆積で陸とつながり、特徴的な「くびれ」のある地形ができたそうで、

地図でみると、ぽちっと丸いピアスがついているみたいな形をしています。


函館山を背にすると、正面は函館湾。

ならだかな坂道を通る風はおだやかで、まさに「力の座」という印象の場所でした。


函館元町の風景は、鎖国を開いて下田とともに開港した歴史を残し、

和と洋が折衷し、異国情緒とも和モダンとも言える街並みが見られます。





家屋に施したデザイン性や色のバランスなども大変美しく、

土地のエネルギーや景色の素晴らしさだけでなく、

家屋のデザインも暮らす人に多様性や自由さや創造性など

豊かさを内包している場所であることが感じられました。


坂道から函館湾を見下ろし、西陽と風にあたりながら、

じんわりと感動を覚えるほどでした。

すごくいい!!



4000年かそれ以上前とも言える昔々、風水は亡くなった人のお墓を探すために発展したと言われています。

利益の大きい場所をお墓にすることで、7代末まで家が繁栄すると考えられてきました。


それには、背後に山があることがまず第一条件。

安定したどっしりとした山を背景にし、左右に小高い丘があること。

それにより風雨をしのぎます。


そして、正面は開けていて見晴らしがよいこと。

美しい河川や海が広がるのもよい条件です。


それが「力の座」。


今は生きている人間のために、そうした風水の考えを生かしています。

(コンテンポラリー風水では、その力の座を家の中でつくるように御指南します。)


そして函館がもう一つ素晴らしかったのは、

朝日と夕日の両方を、海とセットで味わえること。


太陽と海を日常の中で非常に意識することになるのは、

東京の暮らしとは大きく違います。

「自然」を意識できるゆったりとした静かな暮らしも良さそうだと思いました。


五稜郭も、土地に刻まれた五芒星のようで、護符とも言われています。

龍脈などに興味のある方にもお楽しみが多いと思います。


いいですね、函館。

よいエネルギーをたくさんいただきました。感謝

きれいな写真を載せておきます。



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