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【人生最高のモーニング いなだ珈琲舎@盛岡】
地方に出張にいく楽しみは、温泉と朝食ではないでしょうか。 朝ごはんは、充実したホテル朝食バイキングもよいですが、喫茶店文化がある街ならば、モーニングを楽しむことも極上の過ごし方だと思います。 そして、私は「モーニング」と聞くとわくわくが止まりません。 名古屋に行くときはモーニングだ!と思いますが、最近はインバウンドの人々にもモーニングの存在が知られており、行列ができていたりします。 できればゆっくり、朝ごはんを香り高い珈琲とともに楽しみたい....。 そんな思いで訪れた岩手県の盛岡。こちらも昔ながらの喫茶店文化が残る街として知られています。 ホームページで見て、「行ってみたい!」と直感が動いた喫茶店がありました。 それは、盛岡八幡宮からほど近い、「いなだ珈琲舎」。 赤い珈琲ミルがはっと目を引くアクセントになっている店構えは、風水としても素晴らしく、喫茶店であるアイデンティティと店主のセンスが垣間見られます。 入ってみたくなる店先ですよね。 植栽を含めた色や素材は五行のバランスも整えられているので、エネルギーが美しく循環し ていく入り口です。...
フジワラユカ
9月12日


【風水】繁盛店の店先の説得力ある「あしらい」に商売繁盛のヒントを学ぶ✨
今回訪れたのは、有名な秋田県の角館。 情緒ある武家屋敷が有名ですが、 私が圧倒されたのは「安藤醸造」さんです。 赤煉瓦の蔵、重厚感ある表札。 朱色がはっと目をひき、入ってみたくなる魅力的な外観。 そして店内に入ってみて、ものすごいあしらいを見ました。 建物の入り口を入ると、お蔵の入り口がドーンとあり、 そこに、巨大な掛け軸が2つ、「天照大御神」と「薬師如来」の文字が掲げられています。 お蔵の前に「神様」をお招きしている、という形なのでしょう。 その前には、「商品」(味噌醤油などの醸造品)」と「大福帳」がずらりと並びます。 加えて、それらにはさりげなくスポットライトが当てられているのです。 目に入らないわけはありません。 なんとも豪華で、繁盛している〜!!と感じさせる エネルギーがみなぎる玄関なんです。 「大福帳」は、顧客名簿であり売上台帳であるわけですが、 これを店先に飾ると「福を集める」といわれ、いわゆる縁起物なんですね。 火災のときにすぐに持ち出せる「大切なもの」=「価値あるもの」ゆえに、店先に置くと言う説もあります。 その大福帳はよくみると
フジワラユカ
9月11日


【風水】大黒様&恵比寿様は開運のバリューセット
盛岡八幡宮のと事代主命(左)と大国主命(右) 二週間前に、あるクライアントさんのお宅の玄関で、 大変素敵な「大黒様&恵比寿様」のお像に出会いました。 左が恵比寿様、右が大黒様。 二柱の序列は、左側が上座なので大黒様>恵比寿様となります。 そのとき、写真を撮らせていただくのを忘れてしまったのですが、 円空のような素朴な作風で、玄関によいエネルギーを与えていたんです。 そして一週間後、盛岡八幡宮にて、 再び大黒様と恵比寿様にお会いしました。これもご縁ですね。 大黒様の持ち物は、宝袋、打ち手の小槌、米俵。 「財運」を表すシンボルをたっぷりお持ちの神様です。 恵比寿様の持ち物は、釣り竿と大きな鯛、そして満面の笑顔。 「商売繁盛」や「五穀豊穣」、今で言えば経済や仕事の神様です。 時空を超えたバリューセットではありませんか。 ところで、このお二人の関係性はご存じですか? 日本神話では、 大黒様=大国主命。 恵比寿様=事代主命。 二人は親子です。 日本神話のことを知ると、 このお二人のバリューが心の中でもっと高まることと思います。 日本が生まれるときのお話、「
フジワラユカ
9月10日


【風水TOKYO】おおらかな神さまの住む場所、新潟県の弥彦へ✨
浄化マニアのわたくしは、常にすがすがしい場所を探しています。 9月のおついたちは、新潟県の彌彦神社に来させていただくことができました。 越後の一宮で、パワースポットとしても有名ですが、この神社には悲しい過去があります。 1956年の1月1日、初詣に訪れた人々が恒例の餅まきに殺到し、 玉垣が崩れ将棋倒しとなり、124人の方がお亡くなりになるという大惨事が起きました。 その弥彦事件から70年が経ち、弥彦の自然と人々の営みによって現在の弥彦神社はその過去からしっかりと立ち直っていることがわかります。 私は初めて訪れたわけですが、その空気感にすっかり魅了されました。 鳥居を潜ると左手に「神様専用の太鼓橋」がありました。 朱塗りの屋根付きの橋は、まるで玉座のような神々しさがあります。 弥彦神社の神様の この神様の橋は、参道からははずれるため、その脇道に入る人は少ないのですが、 その周辺は神域のすがすがしいエネルギーで満ちていました。 神様専用の太鼓橋の下に流れる、清らかな御手洗川の流水にも触れてきました。 参道から本殿までは少し上り坂になっています。...
フジワラユカ
9月3日


【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、北欧スタイルな部屋にリフォーム!
いわゆる普通の「四畳半和室」。 これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にする! というシリーズの第二弾。 「四畳半和室」を「北欧スタイル」に変身させてみました。 ルイス・ポールセンの照明、カールハンセンの家具を使った北欧インテリア 北欧スタイルは非常に人気で、多くのモデルルームは北欧スタイルでまとめられているなあと思います。 ムーミンとかアンデルセンなどの絵本や童話、 社会保障制度が手厚い、自然との共生など、 北欧には良質な生活のイメージがあると思います。 また、スウェーデン生まれのIKEAが日本に上陸したことで 「北欧のインテリア」がより身近になりました。 ★北欧インテリアの特徴: 白い壁、明るいナチュラルカラーの床や家具、 機能的でシンプルデザイン、植物や動物のテキスタイル、 コットンやリネンなど自然素材、優しいくすみカラー 北欧は緯度が高いため、夏は日中が非常に長く、 冬は昼間が非常に短いため、太陽の感覚が日本とは大きく異なります。 冬場は圧倒的に暗いため、室内の壁は白く、木材も明るいナチュラルカラーにして、 暗くない空間をつく
フジワラユカ
7月8日


【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、ミッドセンチュリーな部屋にリフォーム!
いわゆる普通の「四畳半和室」。 これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にするにはどうしたらよいでしょうか。 風水TOKYOでは、お部屋をセンスよくまとめるために、 インテリアのテイスト別の特徴をお伝えしながら、一緒にイメージトレーニングをしていただこうと思っています。 最初は「ミッドセンチュリー」です。 ミッドセンチュリーとは、その名の通り、 アメリカの1940~1960年代にデザインされた家具やインテリア、建築物を指します。 開放感ある時代を体現するようなポップなカラーや曲線が特徴です。 日本人からすると”古き良きアメリカ”みたいな感じでしょうか。 太平洋戦争が終わり、軍需品の技術から派生した素材や機能性がデザインに反映されていることも、背景にあります。 ミッドセンチュリーで有名なデザイナーといえば、 イームズ夫妻、ジョージネルソン、イサム・ノグチ、柳宗理など。 アイコニックな家具が世界中で愛されているので、見たことがある家具もあると思います。 さて、日本のいわゆる普通の「四畳半」がそんなミッドセンチュリーに様変わりするのでしょうか?
フジワラユカ
6月24日


【お知らせ】コンテンポラリー風水についてこちらの本で8ページ特集していただきました!
『2026年後半、あなたの運勢』(PHPスペシャル)が、6月8日より全国のコンビニやamazonで発売されました。 鏡リュウジさんや水晶玉子さんなど、人気の占い師の方による占いがメインの特集ですが、「金運と健康運」を高めるための方法論について、コンテンポラリー風水の知見をお伝えしています。 「金運と健康運を引き寄せる」というタイトルで、誰が読んでもわかる内容にしたい、というのは編集部さんの意向でした。 お金と健康、確かにみなさんの関心が高いテーマですよね。いざ書いてみると、ちょっと普通すぎる...?と感じましたが、意外にも、「目新しい」「面白い」と好評をいただきました。 「実践的」な内容にはなっているのではないかとは思います^^ コンテンポラリー風水は、現代人の生活にあわせた実践的な風水でありながら、風水の思想や原理、統計学的な叡智がベースになっています。 これを多くの方に手にとっていただき、風水の生活の中での実践が、意識や人生の事象への好ましい変化に結びついていくことを、ぜひとも感じていただきたいと思っています。 担当者さん曰く、「次はバグアマ
フジワラユカ
6月10日


【風水体験談】実践後1ヶ月、ご家族それぞれに起きている嬉しい変化🍀
コンテンポラリー風水の効果がわかる体験談です
フジワラユカ
6月1日


【風水】全身浄化✨箱根の湯治郷でおきたシンクロニシティ!
誰にも特別な日付があると思います。 記念日、家族や大切な人の誕生日、あるいは命日など。 私の場合、それは大切な家族の誕生日であり、命日であり、この世にはいないその人たちのことを心の中で想う日になっています。 今年は箱根の温泉に行こう!と決めていました。 自然の中の温泉に浸かり、エナジーフローを整え、 浄化と癒しのひとときを過ごす、という直感。 そう決めると、仕事が前倒しで進み、家の中の浄化も進みます。 カーテンや寝具の丸洗い、ベランダの水掃除、植物の入れ替えなど、整う感じはしっかりと感じられます。 そして大好きなロマンスカーで箱根へ。 箱根湯本から程近い、天山温泉郷は、団体さまお断りで、静かに過ごすことをコンセプトにおく「湯治のための温泉」。 「温泉郷」の「郷(きょう)」とつくと、私は「桃源郷」をイメージしてしまいますが、 ホームページを見るとまさにその通り! 行くしかない!って思いました。 目的地までの道のりで、印象的だったのは、「新緑の匂い」です。 ちょっとスパイシーでフローラルな匂いが、空気中にずっと存在しています。 この匂い、何かに似てる
フジワラユカ
5月14日


【風水】70年前まで使われていた皇室専用の浴室を見学@道後温泉
日本最古の温泉と言われる愛媛県の道後温泉に行ってきました。 その歴史は3000年と言いまして、昔々のその昔から、 その場所にお湯を讃えている、格段に長い歴史があるのが道後温泉なのですね。 温泉をひいてくる技術がない頃は、さぞ温泉が貴重で神秘的なものだったこどでしょう。 その道後温泉には、皇室専用の浴室があります。 「又新殿(ゆうしんでん)」という、重要文化財で、皇室専用の浴室は全国で唯一だそう。 その場所に入り、間近で空間を味わうことができました。 70年前までは使われていたというその浴室の美しい佇まいを写真でご覧ください。 専用の御成玄関を入ると、前室には皇居でもお馴染みの淡いピンク、とき色の絨毯が。 御居間の奥に一段上がった玉座があります。 まさしく「力の座」の配置がみられますね。 鳳凰や菊など吉祥が描かれた金箔が施された空間は絢爛です。 その手前は宮様のお座りになる場所。 こちらにも、仲睦まじい鳥たちが描かれています。 手前の襖には銀箔の障壁画が美しく、 金箔と銀箔と吉祥の美しい調和が見られます。 スペースは小さいのですが、高貴で上品な空間
フジワラユカ
4月11日


ゴッホのことを思うと胸が苦しい....
ゴッホ展、行きましたか? ゴッホは世界で最も有名な画家の一人でありながら、 その人生は最初から最後まで「生きづらさ」で埋め尽くされています。 信仰や愛情から見放され、画家たちのコミュニティ構築を夢見るも挫折し、 それでも絵を描き続けたゴッホ。 晩年は、絵を描いていないと正気が保てなかったといいます。 それゆえに短期間に多くの作品を残せました。 純粋に無心に絵に向き合ったゴッホ。 そのゴッホの生活を精神面でも金銭面でも支えたのは弟のテオでした。 テオの献身と、ツインソウルのような兄弟がほぼ同時期に亡くなった後、 無名の画家を世に知らしめるために奔走したのはテオの妻ヨーでした。 テオとヨーの物語も、ゴッホのセカンドストーリーとして非常に心に迫るものがあります。 そんなゴッホの生涯について、COTENラジオで非常に深い解説をしてくれていますので、 ご興味があればお聞きください。 4時間ちょっとの長編ですが、私は3回聴いてしまいました。 (そしてところどころ泣きました) 悲しい人生のさなかに残した作品がたくさんあるのがゴッホですが、 風水の専門家としてゴ
フジワラユカ
2025年12月27日


【風水】コミュ力を高めたい人におすすめのパワースポット✨
こんにちは。風水コンサルタントのフジワラユカです。 神奈川県の伊勢原にあります大山阿夫利神社は、 大山から相模湾を見下ろす絶景が広がる素晴らしい立地にあります。 主祭神は、大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)で、 山の神、水の神、広くお商売の神様とも言われますが、 富士山の女神様である、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の お父さんとしても知られています。 ケーブルカーから見応えのある紅葉を楽しむと、素晴らしい下社の社殿がありますので、そこをまずお詣りいたします。 でも、今日の本題は「コミュ力」。 コミュニケーション力にまつわるお社は、その左手にひっそりと佇んでいます。 それが大山阿夫利神社の摂社である「浅間社」。 このお摂社には、大山祗大神の娘である木花咲耶姫(次女)と、 磐長姫(長女)の二柱が並んでお祀りされているところも注目点。 この姉と妹の神様の外見や性格の違いは、神話の中にも描かれていますが、 こんな意味もあるそうなんです。 富士山の女神である木花咲耶姫は、その名の通り、美しく桜の花を咲かせます。 自由な表現や創造性を咲かせる神様。 一方
フジワラユカ
2025年12月5日


【風水】函館の素晴らしさと「力の座」について
函館元町から函館湾を臨む こんにちは。 風水コンサルタントのフジワラユカです。 山や川の配置など、地政学的な風水を得意とするのは東洋の風水ですが、Contemporaly Fengsui(コンテンポラリー風水)でも、恩恵の大きい位置を取り入れる考え方が原理の中にあります。 それが、 The Seat of Power=「力の座」 です。 今回、先祖にゆかりのある函館に行ってきたのですが、函館山と函館湾をつなぐ元町地区に地形的な恩恵をたくさん感じましたので、そのお話をしたいと思います。 函館市は、魅力的な市区町村ランキングで2年連続1位のまちですね。 札幌ほど人が多くなく、静かで、サイズ感もこじんまりとしています。 夏は涼しいため、二拠点生活の候補に上げる人もいらっしゃると思います。 さて、そんな函館ですが、函館山がかつて島だった頃、 砂の堆積で陸とつながり、特徴的な「くびれ」のある地形ができたそうで、 地図でみると、ぽちっと丸いピアスがついているみたいな形をしています。 函館山を背にすると、正面は函館湾。 ならだかな坂道を通る風はおだやかで、まさ
フジワラユカ
2025年11月25日


【風水】購入してよかった一品!ハート型土偶の香炉❤️
ハート型土偶の香炉 こんにちは。風水コンサルタントのフジワラユカです。 縄文の土偶って圧倒的でパンチがありますよね。 縄文土偶のスーパースターと言えば、遮光器土偶とハート型土偶ではないでしょうか。 陶芸家の木下義寛さんの香炉作品に一目惚れしました。...
フジワラユカ
2025年10月6日


2026リフォーム産業フェアに行ってきました
リフォームの最前線を取材しようと思い、東京ビッグサイトに行ってきました。 近くリフォームやリノベーションをお考えの方や、古民家や空き家などを見つけて二拠点生活などをお考えの方のご参考になれば幸いです。 この産業展ですが、俯瞰すると、「効率化」「安全性」「環境負荷軽減」を押し...
フジワラユカ
2025年9月18日


【風水TOKYO】おそらく日本で一番、品格の高い家
おそらく日本で一番、品格の高い家
フジワラユカ
2025年9月18日


【風水】神宮の杜が借景にある、NESCAFEのリアルなカフェ✨
よいカフェを見つけました! 原宿の駅前、イケアやユニクロ、竹下通りの入り口の並びにある、ネスカフェ原宿。 借景には明治神宮の森。 店内の中央には、大木のモニュメントがあり、その周りにベンチとテーブルがあります。 加えて、店内の一番奥の壁には、階段上の土手を模したベンチとテー...
フジワラユカ
2025年7月8日


【アート×風水】財運の運気を高める「滝」のアートをデザインしてみました✨
「部屋にアートを飾りたいけれど、選び方がよくわからない...」 「運気アップによさそうなアートが見つからない... 」 そんなお声を以前からよくいただいていました。 バグアの風水には、 「財」「愛」「名誉」「健康」「支援」「道」「自己成長」「創造性」という人生のテーマと、...
フジワラユカ
2025年5月29日


【子育て風水】多様な人たちを明るくまとめていく子はこんなお部屋で育つ✨
こんにちは。 風水コンサルタントのフジワラユカです。 こちらの子ども部屋、優しく可愛らしいですよね〜。 でもそれだけではありません。 お子さんが育つ環境としても良いところが複数あります。 風水の視点で一緒にお部屋を観察していきましょう。 ★1つめは、多様性のハーモニーです。...
フジワラユカ
2025年3月25日


【風水TOKYO】植物にも父性と母性のような2種類の性格がある🪴
こんにちは。 風水コンサルタントのフジワラユカです。 植物は風水の恩恵をもたらしてくれるパワーツールの筆頭です。 その植物にも、父性と母性、ピッチャーとキャッチャー、 攻めと守りのような対極の性格があるんです。 そのことを理解すると、どこにどんな植物を配置すればよいかがわか...
フジワラユカ
2025年3月25日
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