【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、北欧スタイルな部屋にリフォーム!
- フジワラユカ
- 7月8日
- 読了時間: 3分
いわゆる普通の「四畳半和室」。
これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にする!
というシリーズの第二弾。
「四畳半和室」を「北欧スタイル」に変身させてみました。

北欧スタイルは非常に人気で、多くのモデルルームは北欧スタイルでまとめられているなあと思います。
ムーミンとかアンデルセンなどの絵本や童話、
社会保障制度が手厚い、自然との共生など、
北欧には良質な生活のイメージがあると思います。
また、スウェーデン生まれのIKEAが日本に上陸したことで
「北欧のインテリア」がより身近になりました。
★北欧インテリアの特徴:
白い壁、明るいナチュラルカラーの床や家具、
機能的でシンプルデザイン、植物や動物のテキスタイル、
コットンやリネンなど自然素材、優しいくすみカラー
北欧は緯度が高いため、夏は日中が非常に長く、
冬は昼間が非常に短いため、太陽の感覚が日本とは大きく異なります。
冬場は圧倒的に暗いため、室内の壁は白く、木材も明るいナチュラルカラーにして、
暗くない空間をつくっています。
そのため、日本の家庭に普通にある無難な「白い壁紙」は、
「北欧スタイル」にむしろ変身しやすい土台があるとも言えます。
壁やふすまの白、オフホワイト、
そして、たたみのイエロー系の色味もそのまま活用した「北欧スタイル」の四畳半、
いかがでしょうか。
カール・ハンセン椅子、ルイス・ポールセンの照明など、
北欧デザインのアイコニックな家具は、和室にもマッチしますね。
カーテンやソファ、クッションなどは、コットンやリネンなどの自然素材を使い、
色味は、ダスティピンクやペールグリーンなどを起用します。
そして、フィンレイソンやマリメッコのテキスタイルを使った
アートやオブジェ、カーテンやクッションカバーをアクセントとして取り入れてみます。

観葉植物はこの空間に大変マッチしますので、
お部屋のコーナーなどにぜひ配置してみましょう。
北欧は日本からは遠い国のように感じますが、
自然を日常に取り入れるという感性は、
和室文化を作り上げた日本人の感性と近いように思います。
違和感なくセンスの良い「スタイル」のある生活空間をつくることが叶うのが
「北欧スタイル」かもしれません。
ご参考になさってみてください。
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