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フジワラユカ

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登録日: 2019年12月18日

記事 (118)

2026年9月3日3
【風水TOKYO】おおらかな神さまの住む場所、新潟県の弥彦へ✨
浄化マニアのわたくしは、常にすがすがしい場所を探しています。 9月のおついたちは、新潟県の彌彦神社に来させていただくことができました。 越後の一宮で、パワースポットとしても有名ですが、この神社には悲しい過去があります。 1956年の1月1日、初詣に訪れた人々が恒例の餅まきに殺到し、 玉垣が崩れ将棋倒しとなり、124人の方がお亡くなりになるという大惨事が起きました。 その弥彦事件から70年が経ち、弥彦の自然と人々の営みによって現在の弥彦神社はその過去からしっかりと立ち直っていることがわかります。 私は初めて訪れたわけですが、その空気感にすっかり魅了されました。 鳥居を潜ると左手に「神様専用の太鼓橋」がありました。 朱塗りの屋根付きの橋は、まるで玉座のような神々しさがあります。 弥彦神社の神様の この神様の橋は、参道からははずれるため、その脇道に入る人は少ないのですが、 その周辺は神域のすがすがしいエネルギーで満ちていました。 神様専用の太鼓橋の下に流れる、清らかな御手洗川の流水にも触れてきました。 参道から本殿までは少し上り坂になっています。...

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2026年7月8日3
【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、北欧スタイルな部屋にリフォーム!
いわゆる普通の「四畳半和室」。 これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にする! というシリーズの第二弾。 「四畳半和室」を「北欧スタイル」に変身させてみました。 ルイス・ポールセンの照明、カールハンセンの家具を使った北欧インテリア 北欧スタイルは非常に人気で、多くのモデルルームは北欧スタイルでまとめられているなあと思います。 ムーミンとかアンデルセンなどの絵本や童話、 社会保障制度が手厚い、自然との共生など、 北欧には良質な生活のイメージがあると思います。 また、スウェーデン生まれのIKEAが日本に上陸したことで 「北欧のインテリア」がより身近になりました。 ★北欧インテリアの特徴: 白い壁、明るいナチュラルカラーの床や家具、 機能的でシンプルデザイン、植物や動物のテキスタイル、 コットンやリネンなど自然素材、優しいくすみカラー   北欧は緯度が高いため、夏は日中が非常に長く、 冬は昼間が非常に短いため、太陽の感覚が日本とは大きく異なります。 冬場は圧倒的に暗いため、室内の壁は白く、木材も明るいナチュラルカラーにして、 暗くない空間をつくっています。...

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2026年6月24日3
【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、ミッドセンチュリーな部屋にリフォーム!
いわゆる普通の「四畳半和室」。 これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にするにはどうしたらよいでしょうか。 風水TOKYOでは、お部屋をセンスよくまとめるために、 インテリアのテイスト別の特徴をお伝えしながら、一緒にイメージトレーニングをしていただこうと思っています。 最初は「ミッドセンチュリー」です。 ミッドセンチュリーとは、その名の通り、 アメリカの1940~1960年代にデザインされた家具やインテリア、建築物を指します。 開放感ある時代を体現するようなポップなカラーや曲線が特徴です。 日本人からすると”古き良きアメリカ”みたいな感じでしょうか。 太平洋戦争が終わり、軍需品の技術から派生した素材や機能性がデザインに反映されていることも、背景にあります。 ミッドセンチュリーで有名なデザイナーといえば、 イームズ夫妻、ジョージネルソン、イサム・ノグチ、柳宗理など。 アイコニックな家具が世界中で愛されているので、見たことがある家具もあると思います。 さて、日本のいわゆる普通の「四畳半」がそんなミッドセンチュリーに様変わりするのでしょうか? 答えは、「できます!」...

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