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フジワラユカ

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プロフィール

登録日: 2019年12月18日

記事 (111)

2025年12月27日3
ゴッホのことを思うと胸が苦しい....
ゴッホ展、行きましたか? ゴッホは世界で最も有名な画家の一人でありながら、 その人生は最初から最後まで「生きづらさ」で埋め尽くされています。 信仰や愛情から見放され、画家たちのコミュニティ構築を夢見るも挫折し、 それでも絵を描き続けたゴッホ。 晩年は、絵を描いていないと正気が保てなかったといいます。 それゆえに短期間に多くの作品を残せました。 純粋に無心に絵に向き合ったゴッホ。 そのゴッホの生活を精神面でも金銭面でも支えたのは弟のテオでした。 テオの献身と、ツインソウルのような兄弟がほぼ同時期に亡くなった後、 無名の画家を世に知らしめるために奔走したのはテオの妻ヨーでした。 テオとヨーの物語も、ゴッホのセカンドストーリーとして非常に心に迫るものがあります。 そんなゴッホの生涯について、COTENラジオで非常に深い解説をしてくれていますので、 ご興味があればお聞きください。 4時間ちょっとの長編ですが、私は3回聴いてしまいました。 (そしてところどころ泣きました) 悲しい人生のさなかに残した作品がたくさんあるのがゴッホですが、 風水の専門家としてゴッホの絵をどうみるか?...

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2025年12月5日3
【風水】コミュ力を高めたい人におすすめのパワースポット✨
こんにちは。風水コンサルタントのフジワラユカです。 神奈川県の伊勢原にあります大山阿夫利神社は、 大山から相模湾を見下ろす絶景が広がる素晴らしい立地にあります。 主祭神は、大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)で、 山の神、水の神、広くお商売の神様とも言われますが、 富士山の女神様である、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の お父さんとしても知られています。 ケーブルカーから見応えのある紅葉を楽しむと、素晴らしい下社の社殿がありますので、そこをまずお詣りいたします。 でも、今日の本題は「コミュ力」。 コミュニケーション力にまつわるお社は、その左手にひっそりと佇んでいます。 それが大山阿夫利神社の摂社である「浅間社」。 このお摂社には、大山祗大神の娘である木花咲耶姫(次女)と、 磐長姫(長女)の二柱が並んでお祀りされているところも注目点。 この姉と妹の神様の外見や性格の違いは、神話の中にも描かれていますが、 こんな意味もあるそうなんです。 富士山の女神である木花咲耶姫は、その名の通り、美しく桜の花を咲かせます。 自由な表現や創造性を咲かせる神様。 一方、姉の磐長姫(いわながひめ)は、...

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2025年11月25日3
【風水】函館の素晴らしさと「力の座」について
函館元町から函館湾を臨む こんにちは。 風水コンサルタントのフジワラユカです。 山や川の配置など、地政学的な風水を得意とするのは東洋の風水ですが、Contemporaly Fengsui(コンテンポラリー風水)でも、恩恵の大きい位置を取り入れる考え方が原理の中にあります。 それが、 The Seat of Power=「力の座」 です。 今回、先祖にゆかりのある函館に行ってきたのですが、函館山と函館湾をつなぐ元町地区に地形的な恩恵をたくさん感じましたので、そのお話をしたいと思います。 函館市は、魅力的な市区町村ランキングで2年連続1位のまちですね。 札幌ほど人が多くなく、静かで、サイズ感もこじんまりとしています。 夏は涼しいため、二拠点生活の候補に上げる人もいらっしゃると思います。 さて、そんな函館ですが、函館山がかつて島だった頃、 砂の堆積で陸とつながり、特徴的な「くびれ」のある地形ができたそうで、 地図でみると、ぽちっと丸いピアスがついているみたいな形をしています。 函館山を背にすると、正面は函館湾。 ならだかな坂道を通る風はおだやかで、まさに「力の座」という印象の場所でした...

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