【風水TOKYO】おおらかな神さまの住む場所、新潟県の弥彦へ✨
浄化マニアのわたくしは、常にすがすがしい場所を探しています。
9月のおついたちは、新潟県の彌彦神社に来させていただくことができました。
越後の一宮で、パワースポットとしても有名ですが、この神社には悲しい過去があります。
1956年の1月1日、初詣に訪れた人々が恒例の餅まきに殺到し、
玉垣が崩れ将棋倒しとなり、124人の方がお亡くなりになるという大惨事が起きました。
その弥彦事件から70年が経ち、弥彦の自然と人々の営みによって現在の弥彦神社はその過去からしっかりと立ち直っていることがわかります。
私は初めて訪れたわけですが、その空気感にすっかり魅了されました。
鳥居を潜ると左手に「神様専用の太鼓橋」がありました。
朱塗りの屋根付きの橋は、まるで玉座のような神々しさがあります。

この神様の橋は、参道からははずれるため、その脇道に入る人は少ないのですが、
その周辺は神域のすがすがしいエネルギーで満ちていました。
神様専用の太鼓橋の下に流れる、清らかな御手洗川の流水にも触れてきました。
参道から本殿までは少し上り坂になっています。
本殿の奥にあるのが弥彦山で、「いやひこさん」と親しまれるこの神社は、このお山が御神体だからだと推察します。
御神体である弥彦山に向かって登っていく参道の感じは非常に心地よく神門を抜けて眼前に現れる本殿は存在感があり、気持ちが高揚しました。

立派な神社なのですが、荘厳というより、
やさしくて、おおらかなエネルギーが流れていました。
いいなあ、好きだなあ、この感じ!と思いました。
そして、参拝方法が「二拝四拍手一拝」という点にも注目です。
出雲大社と同じですね。
主祭神は、天香山命(あめのかごやまのみこと)で、
天照大御神のひ孫さんにあたるこの神様は、神武天皇の東征を守るべく天孫降臨された神様ということです。
日本神話とゆかりのある神様がいらっしゃる弥彦は、
古い神様がいらっしゃる感じが確かにしました。
出雲大社の空気感ともよく似ています。
弥彦神社の前の天然温泉もいただいてきました。
そのお宿に飾られていたのが、大国主命の神様の軸でしたので、
やはりゆかりがあるのかなと思いました。

弥彦には、そのほか親鸞聖人や良寛さんが訪れています。
やっぱりパワースポット認定ですね。
弥彦の温泉は泉質もよく、アルカリ単純泉は夏の時期には身体のバランスをとるのにも大変よいのです。
温泉は、五行のエレメントをすべて凝縮したようなものですね。
「水」ではありますが、「金(鉱物)」が含まれ、「土」から出てきます。
デジタルデトックスにも最高です。
この日は一番風呂を独占できまして、大変幸運でした。
東京から新潟県の弥彦への日帰り旅。
豊かなリトリート体験とも言えます。
一応、吉報位もチェックして、その土地のものをいただいてくることも忘れません。
一つだけ残念だったのは、弥彦山へ登るロープウェイが運休だったことでしょうか。
弥彦山の頂上から、日本海と佐渡を望むことを楽しみにしていましたが、
お預けとなりました。
「また来なさい」ということだと思います。
とても素敵なところでしたので、ご紹介させていただきました。
お読みいただき、ありがとうございました。
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