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【風水TOKYO】ふつうの四畳半和室を、ミッドセンチュリーな部屋にリフォーム!
いわゆる普通の「四畳半和室」。 これを大きく変えずに居心地良くセンスのよい空間にするにはどうしたらよいでしょうか。 風水TOKYOでは、お部屋をセンスよくまとめるために、 インテリアのテイスト別の特徴をお伝えしながら、一緒にイメージトレーニングをしていただこうと思っています。 最初は「ミッドセンチュリー」です。 ミッドセンチュリーとは、その名の通り、 アメリカの1940~1960年代にデザインされた家具やインテリア、建築物を指します。 開放感ある時代を体現するようなポップなカラーや曲線が特徴です。 日本人からすると”古き良きアメリカ”みたいな感じでしょうか。 太平洋戦争が終わり、軍需品の技術から派生した素材や機能性がデザインに反映されていることも、背景にあります。 ミッドセンチュリーで有名なデザイナーといえば、 イームズ夫妻、ジョージネルソン、イサム・ノグチ、柳宗理など。 アイコニックな家具が世界中で愛されているので、見たことがある家具もあると思います。 さて、日本のいわゆる普通の「四畳半」がそんなミッドセンチュリーに様変わりするのでしょうか?
フジワラユカ
1 日前
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