• 藤原由佳

【風水】夫の妻への愛情度は下がっていかない!!


こんにちは。 風水コンサルタントのフジワラユカです。 今日は日本の夫婦の愛情曲線について。 結婚当初の相手への愛情を100とすると、 妻の夫への愛情は、徐々に下がって行くのに対し、 夫の妻への愛情は、ずっと100を下回らない。 という結果がでています。

もしかしたら、両方下がる、と思っている人が いるかもしれませんが、 夫の妻への愛情はさがらずむしろ微増するのです! 子育てが終わったら一緒に旅行にいこう、とか 考えているケースが多いのだと思います。 一方、アメリカの夫婦は、乳幼児期は結婚時よりも スコアが低下しますが、どこからどんどん 夫婦の愛情曲線が上昇していきます。 老夫婦になっても仲が良い欧米のご夫妻の光景って 素敵ですよね〜。 風水的には、夫婦の寝室がしっかり確立されている という点が日本との大きな違いです。 この研究を長年されてきた 御茶ノ水女子大大学院教授の菅原ますみ先生は、 日本人男性の長時間労働や、 ちょっとした「ねぎらい」不足なんかを 指摘されていました。 長年、子どもは母親が育てるもの、 という社会通念が強く、 子育てに一生懸命になる日本の女性。 寝室をみていても、川の字で眠る家庭が 多くあることが欧米とは大きくちがっています。 愛着形成のために、2歳くらいまではそばで眠る ほうがよいそうですが、 それ以降は「夫婦の時間」も大切にできたらいいのになあと 私は考えます。 アメリカのように子育てが大変な時期をのりこえたら、 子どもと大人同士の時間はわけてみる。 寝室を夫婦の寝室として確立されていくことを 風水の面でもおすすめしたいです。 寝室が一緒は難しい場合もあるかもしれません。 その場合は、 お茶を飲む時間とか、 夫婦でドライブする時間とかでも。 子どもの話題だけでなく、 お二人の話題、お二人の楽しみ、 お二人の価値観を共有する時間をとってみてください。 今、どんな時間と空間が パートナーシップのために合っているか? について思い浮かべてみてください。 少し意識する、だけでも意味がありますよ。 意識のシフトはとても効果が大きいのです。 とまる、ではなく、動く、変化することが◉ 何かヒントになれば幸いです。 長い時間眠る寝室は、風水では玄関とともに 最重視する場所なんです。 ご質問などありましたら、お気軽にお寄せください。 info@yukafuji-consulting.com

お読みいただき、ありがとうございました。

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