• 藤原由佳

【風水事例】親から引き継いだ家を自分色にどう変えていくか?


こんにちは。風水コンサルタントの藤原由佳です。

親から引き継いだ家。たくさんの荷物や思い出。

何を残し、何を処分したらよいか、

とても悩ましいことがおこります。

今日ご紹介するクライアントさんも、

まさにそのような状況におられました。

長く親が住んだ家だけど、自分にはあまり愛着がなく、 親の暮らしていた空気がそのまま残っているけど、 いいような、悪いような。。。。

とても、難しい状況です。

ご紹介した写真は、洗面所のBefore After.

このクライアントさんは

一歩づつ風水アドバイスを実行くださり、 洗面所とバスをリフォームしたところだとのこと。

以前の写真をみると、 洗剤などいろんなものがおかれていているのがわかると思います。

鑑定に伺った際、

お部屋全体を拝見したときにも、

先々の心配に備えていらっしゃったお母様の几帳面な性格が

うかがわれました。

今、家主となったお嬢様からすると、

なかなか捨てられない、捨てて良いものか? と、

当然迷いますよね?

住む人が変われば、

住む人のエネルギーと空間を融合・調和させていく

必要があります。

もしもそのままのお部屋に、

なんとなく居心地が悪いままで住んでいたのなら、

お母様のエネルギーにずっと支配されることがおこるだろうと

思われました。

でも、全部を変える必要はありません。 寝室や、自己成長、創造性の場所などは、

ご自身色に変えていくとよいことをお伝えしたんです。

写真の、洗面所は、「創造性」のエリア。

白くて丸いものがよいということを

お伝えしていたのですが、 洗面台をまあるくしたとのこと。

なるほど!ちょっと思いつきませんでしたが、 とても素敵!

それこそとてもクリエイティブ!だと

感心してしまいました。

洗面所がパウダールームに

完全に格上げされましたよね。

不要なものは処分し、自分色に染めていく。 その感覚をすでに体得されたようなメッセージをいただき、 とても嬉しく思いました。

この方は、あらたなプロジェクトリーダーとなり、

より生き生きとご活躍されております。^^

実際にこのクライアントさんのようなケースが

増えていると思います。

親が高齢で家を子ども世代に譲るようなケース。

荷物がそのままになっているとき、

同じようにお悩みになることがあると思いますので、

ぜひご相談ください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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